ラヴェンナのコーヒー豆

良質な生豆に、さらに手を加えることにより本当に美味しいコーヒーは出来上がります。

ハンドピック

欠点豆・異物を取り除きます。

  良質な生豆の中にも、発酵してしまった豆、虫食い豆、割れ豆、石などさまざまな物が混ざってきます。その量は1割から3割ほどにもなります。
それらを焙煎の前後、1粒1粒手作業で取り除いていきます。

コーヒーの味への影響はもちろん、液体を濁らせる原因にもなります。 

正しい焙煎

コーヒー豆の芯まで火を通します。

芯残りしているコーヒーは強い酸味や渋みがあります。芯まで火を通すことにより味、香りがとても豊かになります。

豆には種類により持ち味を引き出せる焙煎ポイントがあります。(浅煎り向き、深煎り向きなど)
ポイントどおりに煎りあがった豆はさらに、コクや風味にも広がりがあります。 

新鮮

コーヒーは生鮮食品です。

  どんなにハンドピックをして正しい焙煎をしても、鮮度がなくなってしまえば味も香りも台無しです。
ひどいものを飲むと、胃痛や胸やけの原因にもなります。

鮮度の良いコーヒーは、抽出の際お湯を注ぐと膨らみます。 

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